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対 ゴキゲン中飛車17(▲桂跳ね急戦)



【対 ゴキゲン中飛車(▲桂跳ね急戦)】
本譜も先週の対局から、対ゴキ中桂跳ね急戦模様です。あとで気づいたのですが、対 ゴキゲン中飛車16と同じ相手だったようです。どうりで同じような桂跳ね急戦模様できたみたい。が、前回と同じく、きっちり対応してゴキ中の好きにさせません。今回は△4二玉からダイレクト銀冠に囲いに行けました。銀冠完成前に戦いが始まりましたが、うまく戦えたかと思います。どや、引き角まだまだいけるで!?
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対 ゴキゲン中飛車16(▲桂跳ね急戦)



【対 ゴキゲン中飛車(▲桂跳ね急戦)】
本譜は先週の対局から、対ゴキ中桂跳ね急戦模様です。後手は例の研究した対策で迎え撃ちます。本譜では通常のダイレクト銀冠が組めず、新しい組み方にチャレンジしてみました。まだまだ引き角戦法の可能性を感じさせる一局となりました。相手が携帯ユーザーだったため、終盤で接続切れしてしまいましたが、後手ハッキリ優勢で差し回せています。ゴキ中に引き角は無理筋と結論付けされていましたが、まだまだ戦えますぞ! (´・ω・`)

対 ゴキゲン中飛車15



【対 ゴキゲン中飛車】
本譜は2012年、初段の時の将棋から。途中までみると、例の桂跳ね急戦模様です。当時から徐々にその脅威がみえはじめていたようで、引き角も何とか工夫しています。根幹は現在の対策と同様な構想のようです。引き角居玉のまま開戦して危なっかしい戦いになりましたが、勝ち切れました。今回実現しなかった、桂跳ね急戦で来られていたら負けていたかもしれません。。。

対 ゴキゲン中飛車14(▲桂跳ね急戦)

さて、先日は「中飛車には引き角は無理筋!」という話をしましたが、こりずに中飛車相手にも引き角でガンガン行くつもりです。さっそく中飛車相手にしてみました。↓↓↓



【対 ゴキゲン中飛車(▲桂跳ね急戦)】
つい先日の対局から(2級までオチてます(^^;))。久々の対ゴキ引き角。なんと、先手は例の桂跳ね急戦模様! 
ここは研究した手を繰り出して凌ぎ、相手の緩手につけこんでしっかり差し回せました。
先手が玉型不安定のまま無理に急戦を仕掛けるのは十分、対応できそうです。

対 ゴキゲン中飛車13(▲7七銀型)


【対 ゴキゲン中飛車(▲7七銀型)】
また対ゴキゲン▲7七銀型。やはりこの形は仕掛けづらく手強いです。中盤、先手の飛車切りは無理攻めで、後手が有利になりましたが、わかりやすい手がうかばず勝ちきれませんでした。

対 ゴキゲン中飛車12(▲7七銀型)


【対 ゴキゲン中飛車(▲7七銀型)】
5筋を角で交換してから▲7七銀型へ。△8六歩の仕掛けがやりづらく手強い相手です。ただ先手も飛び出した角をどう処理するかが問題。攻めづらい相手には玉を固める(銀冠~穴熊)も有力ですが、角でうまく玉頭を攻められてしまいました。

対 ゴキゲン中飛車10(銀冠穴熊)


【対 ゴキゲン中飛車(銀冠穴熊)】
ゴキゲン中飛車相手。先手が奇妙な陣形で組んできたもののイマイチ。スキをみて久々に銀冠穴熊へ。終始優勢のまま快勝です。角道をあけていないので、角道閉じないゴキ中相手でも危なげなく穴熊に組めます。

対 ゴキゲン中飛車09


【対 ゴキゲン中飛車】
ゴキゲン中飛車の出だしから向かい飛車へ。ゴキ中風だったせいもあるのですが、▲5七銀型はやはり7~8筋が薄くなります。引き角の右桂が活用しやすいことが多いですね。他にもチョコチョコ緩手があって適宜とがめていって自然に優勢になって勝ちきれたと思います。

対 ゴキゲン中飛車08(先手端角)


【対 ゴキゲン中飛車(先手端角)】
初段の将棋から。今回も先手ゴキゲン中飛車の対引き角の工夫。▲9六歩~▲9七角と端角に出て後手の△3一角(引き角)を牽制。本局も引き角の味を出す術なく、押し込まれて完敗です。

対 ゴキゲン中飛車06(▲7七銀型)



【対 ゴキゲン中飛車(▲7七銀型)】
5筋の歩を角で交換して▲7七銀と8筋を銀で受ける工夫。
向かい飛車にして8筋逆襲も視野にいれている狙いなので、のんびりしているヒマはありません。
本譜は8筋逆襲をさらに逆襲して勝ちきることができました。





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