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2013年更新

最近、すっかり将棋をやるヒマがなくなってますが、
こんなブログにも少しではありますが日々、何人か来てくださっているようで、
まだまだ引き角は健在ということ!
ぼちぼち更新していきたいと思います。
(´・ω・`)
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[ 2013/05/11 00:28 ] ◎はじめに | TB(0) | CM(0)

2012年更新

 久々に更新してみます。(^_^;)
この1年以上、あんな事とかこんな事とかあってほとんど将棋をやってなかったんですが、この春からふと再開。
いろいろと周囲の環境(モバイルとかTwitterとか)や引き角戦法をとりまく状況?も少しずつ変わってきて何となく更新再開です。
ニコ生将棋とか将棋とネットの融合も活発になってきた昨今、なんとなく刺激されて将棋と引き角を再開してまったりやっていきます。Sony Tablet Pを入手したのも大きな変化。
引き角だけでなく「ネット+モバイル機器+将棋」について何か書いてく予定。。。

初音ミクは単に好きなだけで、ブログ内容とはほとんど関係ありません。

[ 2012/06/03 02:25 ] ◎はじめに | TB(0) | CM(0)

飯島流引き角戦法のススメ

藤井システムの対策として考案された飯島流引き角戦法は、新感覚の振り飛車対策だ。
組み上げるまでの手順もわかりやすく、安全に堅く囲えるのが大きな特長。
飛・角・桂を急所に利かした攻めは攻撃力も高い。
角道を突かないことに違和感のある方がいるかもしれないが、実戦で試してみてもらえればこの戦法の優秀性がわかると思う。
新しい感覚・新しい発想にふれることによってあなたの将棋観はさらなる成長を遂げるだろう。
組み上げるまでの手順もわかりやすく、安全に堅く囲えるほか、飛・角・桂を急所に利かした攻撃力の高い攻めが特長の「飯島流引き角戦法」を紹介する。
週刊『将棋』連載に加筆修正して単行本化。
(毎日コミュニケーションズ「飯島流引き角戦法」紹介文より)



飯島流引き角戦法は、対振り飛車としてこの形自体は以前からあったものの、それを詳細に研究して対振り飛車定跡として飯島栄治先生がまとめあげた戦法です。(この功績により第16回升田幸三賞を受賞しました。)
元々は四間飛車の藤井システムに対する対策として角道をあけないまま居飛車玉を左美濃や穴熊と固く囲ってしまおうという構想に基づくもので、自玉を固くすること自体はあらゆる振り飛車への対抗策として有力です。
そのため、飯島流引き角戦法は対四間飛車のみならず、あらゆる振り飛車戦において有力な戦法となります。

しかし、現在のところ、ネット上で飯島流引き角戦法について棋譜などを含め、深くつっこんだサイトはほとんどありません。
そこで当ブログでは、管理人の実戦を紹介していきたいと思います。管理人の棋力では高度な研究などはできかねますが、それはいずれ誰かもっと棋力のある方に譲るとして、ここでは引き角の知名度を広める手助け程度になれば幸いというスタンスのサイトです。
[ 2010/08/16 10:44 ] ◎はじめに | TB(0) | CM(0)

管理人紹介

引き角のススメ管理人:「Shogi_Miku81」です。

純粋居飛車党で振り飛車は生涯で両手の指で数えられるほどしか指していません。
後手番での対振り飛車に苦慮していましたが、引き角と出会ってからは、対振り飛車はむしろ後手番のほうがやりやすくなりました。

棋力は将棋倶楽部24で初段程度なので、たいした参考にはならないと思いますが、初段を目指す方々にとっては何がしかの役に立ったり立たなかったりするかもしれませんが保証はしません。

※将棋倶楽部24会員に「hikikaku」というIDの方がいますが、管理人とは無関係です。
しらずにこのURLでFC2アド取っちゃったんで、まぎらわしくてすみません。
[ 2010/08/16 10:08 ] ◎はじめに | TB(0) | CM(0)





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